旧市街(ガムラスタン)にあるお宿Lord Nelson Hotelのお部屋は
細部にまでちょっとしたこだわりが感じられます
ベッド脇にもお船の模型があり、
夜電気を消すとここだけ薄い灯りが灯ります。
こちらの電気を消すこともできますが、
雰囲気がとってもいいし、空想にも有効なので(笑)、
しばらくは夜の静かなひとときを楽しみました♪
(人´∀`).☆.。.:*・
シングルルームのベッドはこんな感じです

taken by: kolisu @Never too late! project.
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とっても小さなベッドなので、
「大きな北欧の人が大丈夫?」って思いそうですが、
昔のお船というのは本当に何もかもが小さかったようです。
りす小僧の地元、横浜の港には氷川丸という
第二次世界大戦の前後に活躍した客船が展示されていて、
その中を見学することができます。
[氷川丸]
日本郵船歴史博物館 氷川丸
*横浜にお越しの際には見学してみて下さいね!
横浜港のシンボルのひとつ、氷川丸

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氷川丸の船内を見学してみると、
特等船室といえど、決して広いとは言えないどころか
むしろ狭いと思えるくらいの広さですし、
ベッドを始め家具調は全て「小人用?」と思えるほど
小さいと感じます。
昔の日本人が小さいとはいえ、ここまでではないだろう…
とも思えるのですが、よく考えたら船の旅なのです。
今のようにお船の旅がクルーズと呼ばれ、
その目的が「お船での旅を楽しむ」のではなかった時代。
船の旅は「移動手段」そのものだったのです。
たくさんの人を乗せて行くことが目的なのであれば、
一人ひとりのスペースはそんなに大きくは取れなかった としても
理解できますよね。
それでも、どんなに狭くても、
不思議とりす小僧には快適な空間でした♪
「ストックホルム」のフォトアルバムはこちら
【
注意!】 ここに記されている内容は、2005年5月当時のものです。
また、ここに記載されている内容は全てりす小僧個人の個人的な感想によるものです。
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